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まちのニュース

 東宇治地域福祉センターの隣接地に青少年センターの構想が
平成23年10月20日の城南新報の報道によりますと、青少年の加害者や被害者となる事件や、ニート、ひきこもり、不登校、自殺等、若者の抱える問題の深刻さを受けて、昨年4月に「子ども・若者育成支援推進法」が施行されたとのこと。
それを受けて宇治市においても教育長が「法の趣旨を踏まえ、既存の青少年センターを含め、新たなニーズに対応する青少年支援拠点のあり方を再検討する中で、(東宇治地域福祉センター)隣接地の活用のあり方について関係部局とも協議を進め、今後の方向性を見定めたい」とのコメントが掲載されていた。
確かに若者を取り巻く環境は、年々悪化していると感じます。まちづくりの大きな課題であると感じます。
2011.10.20 

 文教大生の日常伝える写真展
文教大生の日常伝える写真展
宇治橋通商店街 ゼミ風景など40点
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009073000082&genre=G1&area=K20

 北おぐら子ども見守り隊が大臣賞受賞!
宇治市立北小倉小学校(小倉町堀池=大槻明比古校長)の『北おぐら子ども地域見守り隊』(宮田美栄代表)が文部科学大臣から学校安全ボランティア活動奨励賞を受賞されました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/10/08101403.htm

 宇治リーディングボランティアが秋の叙勲に輝く!
宇治市内の視覚障害者に行政情報や福祉、文化情報を音訳テープで届けている宇治リーディングボランティア(URV岩谷克司代表・53人)が、秋の叙勲(11月3日発令)で緑綬褒章受賞の栄誉に輝きました。

URVは1977年4月に結成されて、市内の40から80代の主婦らが、「市政だより」や「市議会だより」などを朗読して録音し、視覚障害者に届けています。
最近ではテープのCD化を始めて、劣化せず、長時間録音できるのが利点で、利用者からも「音質が良い」と好評。URVでは利用を広く呼び掛けるとともに、音声ボランティアを募集中。

 

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